国務省主催のVoluntary Visitor Program (VVP)を受けて、終日視察を行う。
午前中は国防省のComputer・Electronic Accomodations Program (CAP)を訪問。CAPは1990年、障害をもつ労働者の雇用にかかる障壁の撤廃のため創設された。その後、連邦政府全体の障害をもつ全労働者に対し補助的技術を提供するためのプログラムへと活動領域を発展させている。
国防省保健担当国防次官補のDr.W.Winkenwerder、CAP室長のD.Cohen女史らと意見交換するほか、障害者に対して連邦政府内で実際に供与されているさまざまな機器(各種障害に対応するパソコン等)を見学する。