コラム

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衆議院議員総選挙を終えて (当選記者会見後の挨拶より編集)

2009.09.02ひとことコラム

残念ながら小選挙区では、皆様方より多大な御支援を頂きながら、私の不徳の致すところで議席を守ることが相成りませんでした。連日連夜、候補者野田聖子の為に頑張って頂いた皆様方の気持ちをしっかりと議席につなげることが出来なかった事を、心の底から深くお詫び申し上げます。

しかし、かつてない大逆風の中の、自民党公認候補と言うだけで全国どこでも苦労した選挙でありましたが、私は前回を増す得票(99,500票)により、比例代表で当選させて頂き、改めて初心に戻って国政に向かうことが叶いました。

私を20数年に渡って支えていただいている後援会の皆様方、自由民主党の同志の議員の皆様方、そして自公政権で10年お付き合い頂いた公明党の皆様方、すべての皆様方ができる限りの力を振り絞って頂いての結果でございます。しかと受け止めて、謙虚な気持ちの中で、しっかりとした国会議員として皆様方に喜んでもらえるよう頑張って参りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

まずは、やはりこれだけ自由民主党に対してご批判があったことをしっかりと受け止めます。そして多くの優秀な同志を失うことになりましたが、もう一度、本当の保守の、当たり前の心を持った国民の皆様の受け皿たる自由民主党の姿を取り戻し、そして少子化、高齢社会の中で、皆様方の気持ちを分かち合うことが出来る、そういう優しい政党を作る為に、今一度野田聖子頑張っていく、責任を持ってやり遂げていきたいと願っています。
2つ目には岐阜市、ここは私のふる里であり、そして政治家野田聖子をお育て頂いた大切な場所であります。今まさに政権交代とは別に、この岐阜市の命運をかけた、大きな仕事が山積している中、皆様方のご協力を頂きまして、いたずらに、公共事業を止めるのでなく、必要なものはしっかりと皆さんで守り、育て、そして将来の子どもたちに堅固な力強い、自分たちで経済を再生出来る岐阜市を作る為に、今日からまた力を入れて頑張って参りたいと思いますので、どうかご理解をいただきたいと思っております。

最後に、混沌とした政治の中にあって、私は、今一度原点に立ち戻り、初当選の時の初心に返り、新たな気持ちでこの頂いた議席をしっかりと守り通し、そして、その中から皆様方一人一人にご理解頂いて納得してもらえるような、そういう仕事をしっかりとこなして参りたいと思っております。野党ということになりますので、良い意味でしっかりと皆さんと充電をさせていただくことで、もっともっと大きく羽ばたける、その時が来るまでしっかりと取り組んで参りますことを心からお約束申し上げまして、言葉足らないくらいの感謝の気持ちを皆様方にお届けさせて頂きまして、野田聖子からのご挨拶といたします。今後ともどうぞよろしくお願いします。
一生懸命頑張ります。

(公職選挙法により選挙期日後の挨拶行為が制約されますことをご了承願います)
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